こんにちは。オタクです。
緩めの雑談記事でお送りします。
先に言っておきますが、この記事に中身はありません。
スカスカです。それでも良ければ、というスタンスでどうぞ。
今回お話する内容は…
ファイアーエムブレム エンゲージで学ぶ昔と今のオタク
です。
FEエンゲージ、楽しいですね。
今のところ楽しめています。今のところ。シナリオはすげぇ不安視だけど。
登場する味方ユニットも個性豊か。
今に始まった事じゃないけど、バリエーションも富んでて見てて飽きない。
そんな中、こんなユニットが登場します。
(さっきの通りネタバレ注意な!)


気付いたのですがこの2人。
だいぶオタク入ってない?
ということで今回は、フランとユナカを見て今と昔のオタクを知ろう…なんて雑談記事です。
ゲームの攻略情報がどうだとか、そういう話一切ございませんのでそのつもりで。
ということで対戦よろしくお願いします。
前置き
前置き…なんですが先に断っておきます。
フランは明確にオタク的描写があったのを確認していますが、ユナカに関しては“話口調”だけで勝手にオタク認定してます。
そう。
この記事はわたしが勝手にユナカさんをオタク認定してますって前置き。
フランがオタクなのは描写的に間違いない。
でもユナカに関しては「しゃべり方がオタクっぽいなぁ」なんてわたしが勝手に思っただけです。
つまりユナカはわたしが勝手にオタク認定しているだけで、実際はオタクじゃないかも。
…というかオタク的な挙動すらしてない。
なので「ユナカをオタク認定するとは何事か!!!!」みたいな警察がやってきたら困るなぁ、なんて思ったので前置きさせていただきました。
この時点で「うわぁ…」って思った人はブラウザバックしてください。
当記事にあーだこーだ言われてもわたしは何も言いませんのであしからず。
ご理解いただけた方のみ続きをどうぞ。
フランとユナカ、2人のオタク
本題です。
フランとユナカってオタクキャラじゃねぇ…?なんて思ったのが始まりです。
“今”を生きるオタク「フラン」
ゲーム最序盤から登場するモンクのフラン。
元気で明るい女の子ですね。
いかにも陽キャって感じ。
…と思いつつ、実はただの限界一歩手前のオタクでした。
フランは主人公の神竜様が大好き。

大好きな神竜様を“布教”したり、神竜様が訓練している様子をめちゃくちゃ推したり。
もう布教って言っちゃってるもん。
同人誌配布して布教しようってもうTwitterによくいるオタクのそれじゃん。
特に神竜様を応援する所なんかもう限界オタクそのもの。
「目線ありがとうございまーす!!!!」「キャー神竜様ー!!!!!!」って感情爆発する所なんてまさにそう。“推し”が目の前に居るって状況だしまぁ分からんでもないけど。

限界オタクなんて言葉が使われ始めたのもわりかし最近よね。
言葉自体は昔からあったみたいだけど。
…とまぁ、フランからはかなり、「今を生きる、現代のオタク」感がすげぇにじみ出てるわけです。
あとわたし個人の勝手な勝手なイメージなんだけど、今のオタクって普通に容姿端麗で見た目に気を使ってる人多いし、第一印象でオタクってわかる人いないよね。
フランもぱっと見陽キャの女の子…だけど中身がアレ。
っていうギャップも現代のオタクっぽいなぁ、なんて感じるわけです。
“過去”を生きたオタク「ユナカ」
前置きの通り、ユナカ本人のオタクっぽさはありません。
念の為。
ユナカは6章で自動加入するシーフ。
第一印象で「こいつ絶対敵の罠だろ」とか思っててごめんなさい。風花雪月のモニカのせいです。

ゲームをプレイしてユナカのセリフを見た人ならわかるでしょう。
なんというか、「古来から存在していたいにしえのオタク」って感じの喋り方。
一人称は「拙者」で二人称は「○○氏」、語尾に「ござる」や「ですぞ」。
ござるですぞ口調はまぁ侍みたいなキャラだったら違和感なかったよね。
中途半端な侍口調だし、しまいには「よろぴっぴ!」なんて挨拶。
容姿的にも盗賊って感じのキャラだし、このキャラを侍と呼ぶには無理がある。
というか何故か大昔のオタクってこの“侍口調”だったよね。
かの有名なコピペでもそうだったし。
昔のオタクってわざわざ変なしゃべり方をする謎文化があったよね。
オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww
有名なコピペより
おっとっとwww拙者『キタコレ』などとついネット用語がwww
フォカヌポウwww拙者これではまるでオタクみたいwww
拙者はオタクではござらんのでwwwコポォ
そんな中こんな口調で話されたらいやでも「化石みたいなオタク」みたいな印象を持ってしまうわけです。
マルスとの絆会話でも「変わった喋り方だね」なんて言われます。
そらそう。マルスが居たアリティアにオタク文化なんて存在するわけもなく。

なんというか、わかる人には「電車男に出てた人達」と言えば通じそう。
何年も前だけどね、そういうドラマと原作小説があったのよ。うん。
過去のオタクは「変な人」、今のオタクは「趣味」
フランとユナカを比較しつつ、今と昔のオタクってこんなんだよね、なんて話をしてみました。
フランはぱっと見ただの一般人…と思いきや限界オタク一歩手前。
ユナカは口を開けばいにしえから存在していたオタク(みたいな話し方をする人)。
これら2人を比較して思うこと。
それは、「昔のオタクは変な人」ってことと、「今のオタクは認められた趣味」だなぁ、なんて感じます。
昔のオタクは変な人
勝手なイメージですけど、昔のオタクってオタクってだけで気味悪がれることが多いなぁ、なんて思います。
いわゆる、「オタクくんきっもw」的な。
流石にユナカさん本人が気味悪がれる描写はありませんが、それでもこの人ちょっと変だなぁ、みたいな空気感の支援会話もちょこちょこあります。
なんかユナカさん的にも素性を明かしたがってなさそうだし、あえて気味悪がれる古風オタク喋りをして人を寄せ付けてないんだろうなぁ、なんて思うところ。

実際、「拙者〇〇と申すでござる」なんて話しかけられてもウワッてなる自信がある。
わたし自身陰キャオタクで、オタクを悪く言う意図はありませんけども、でもやっぱ古風のオタクってこんなんだったんだろうか…なんて思ってしまうわけです。
まぁこの口調はインターネットだけのノリで、実際に口に出す人はおらんでしょうし仲間内だけでの文化だよねきっと。
後述の現代のオタクと比較しても、時代は移り変わったんだなぁ…なんて感じます。
とまぁ、昔のオタクって気味悪がれてたよねってお話でした。
今のオタクは認められている趣味
一方現代のオタクは、オタク趣味が浸透しつつある環境で生きてるよね。
公言してもそんなに悪い印象を持たれないことが多い、という印象。
「俺結構オタクだわw」的な。
フランも神竜様ファンクラブ会員限界オタクやってるけど、周りから見たら「あの子神竜様好きだよね~」みたいな。

…というか設定的に、「竜の守り人」っていう神竜様に尽くす人って周知されてるから反応が薄いだけなのかもしれない。
そんなフランを見てると、現代のオタクってこうなのかもなぁ、なんて思うわけです。
…と思いつつ、どっちかというと明るい社交性のあるオタクが増えてるだけ?そんな気がします。
見た目に気を使う人が増えてきたというかなんというか。
実際ソラネルで見れるフランの私服もおしゃれでかわいい。
というか現代の都内にこういう子普通にいそうよね。

インターネットが普及していって、オタクが居座れる場所が増えた結果なのかもね。
そんなこんな、現代のオタクについてのお話でした。
現代はオタクに優しくて生きやすいね。
終わりに
以上、フランとフナカで見るオタク事情でした。
どうでしょう。中身なかったでしょう。
ファイアーエムブレムに登場するキャラは大体“濃い”なぁなんて思うわけですが、今作でもおりました濃いキャラ枠。
こういうキャラたちの支援会話みるの楽しいんだよな。
というわけでこの記事はおしまい。
わたしはエンゲージまだクリアしていないので再びエレオスに戻ろうと思います。
…って書いてて気付いたんだけど、こういう文章のノリも古風オタクだよな。
変な文章書く人って実証してしまった。
それでは。
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