こんにちは。モルフです。
FEエンゲージにおけるリンの性能解説、評価をします。

解説、性能解説、余談や雑談を諸々できればいいなぁなんて思います。
対戦よろしくお願いします。
総合評価
総合評価:5(5段階評価)
- 速さを強化する
- シンクロスキルがとにかく優秀
- エンゲージ武器のミュルグレが強い
- エンゲージ技が便利
- 攻撃力の強化はない
- 弓キャラ扱いの違和感
烈火の剣枠のリンちゃん。
なんだかんだスマブラだったり無双に居たりで知名度ある方だよね。
エリウッドのことはまぁ…忘れろ。
弓メインなのもまぁ…原作再現なのか?
クラスチェンジした後一生弓射ってたプレイングの再現…?
剣持っててほしかったけど。

性能もかなりわかりやすい、速さを強化する紋章士。
ファイアーエムブレムにおいて速さのステータスはめちゃくちゃ重要。
って話は歴代のエムブレマーなら周知の事実。
リン装備者は速さがめちゃくちゃ強くなるので、装備させるキャラはしっかり考えたい。
リンの能力
- 装備時、技・速さ・魔防上昇
- シンクロスキル「攻め立て」により、相手より早ければ相手の反撃の前に追撃する
- シンクロスキル「速さの吸収」により、敵を撃破するごとに速さ+2(最大+10)
- エンゲージスキル「残像」により、HP1の残像を4体召喚し、その残像はチェインアタックに参加する
- 装備者が「竜族」なら、召喚する残像+1
- 装備者が「飛行」なら、残像の回避力+10
- エンゲージ技「流星群」による長射程削りが便利
↑HP強化って書いてあっちゃってた申し訳ない…
- 「キラーボウ」(絆Lv1)
- 必殺が出やすい。便利弓。
- 「マーニ・カティ」(絆Lv10)
- 騎馬、重装に特攻。素の威力が低い。
- 「ミュルグレ」(絆Lv15)
- 装備時速さ+5。単純に強いしステータス補正も強い。すげ~強い。
流星群
射程10マスと長射程で使いやすい。
ただし火力は低くて、威力30%の5回攻撃。
戦闘スタイルが竜族なら、射程+5(15マス)
戦闘スタイルが隠密なら、射程+10(20マス)
戦闘スタイルが気功なら、相手をブレイクする
装備すると技、速さ、魔防が強化される。
特に速さの補正が強くめちゃくちゃ頼れる。
FEの重要ステータスである速さを強化するってだけでもう心強い。
リンを装備することで追撃されなくなる or 追撃できるようになるって考えると強さがわかるかもしれない。
シンクロスキルがどれも優秀で、上記のステータス補正を含めただ装備するだけで強い。
特に「速さの吸収」。
敵を撃破する度にマップ終了まで速さ+2ってもう優秀。
最大+10という上限があるけどそれでも十分。
それに加えて「攻め立て」で一方的に敵を仕留められるのも良い。
最初こそ相手より速さ9以上と厳しい発動条件だけど、最大強化されれば速さ5以上まで緩和されるので条件も満たしやすくなる。
エンゲージ技も長射程でとにかく便利。
総じてかなり使いやすく、かつ強い。
おすすめ装備者
リンの特徴は2点で、速さの強化と流星群の長射程攻撃の2つ。
よって、その2点を活かす組み合わせがおすすめ。
隠密ユニット(竜族ユニット)

リン装備者候補その1。
エンゲージ技「流星群」を活かす考え方。
流星群は隠密が装備すれば射程20、竜族が装備すれば射程15になる。
この長射程を活かす使い方。

飛行ユニットを先に潰せておけるのも便利。
相手の飛行ユニットだけでなく、長射程魔法や杖の対策としても良い。
この長射程流星群、使えると非常に便利なんですね。
更に射程の長い弓兵なら、シンクロスキル「攻め立て」で敵魔導ユニットを先に潰して起きやすいというメリットもある。
できれば大ダメージを受ける前に処理しておきやすい魔導ユニットを一方的に狩れるのも強い。
これは近接ユニット達でも似たようなことが言えるけど、射程が長くて扱いやすい弓の方がやりやすい。
隠密ユニットはスナイパー系ユニット、スタルーク、シーフ系ユニットと少数。
おすすめはスタルーク。
スタルーク自身技の伸びが凄まじく、兵種スキル「月光」を良く発動させ不足しがちな火力を伸ばしやすい。
リン自身の攻撃力補正もないので好相性。
中速前衛ユニット

リンのおすすめ装備者その2。
速度が遅いユニット達をリンでカバーする考え方。
前衛として申し分ない代わりに速さに伸び悩む、というキャラは何体か居る。
その速さをリンで補正してエースとして活躍してもらう、って考え。
写真のアルフレッドは速さが若干ヘタれたのでそれのカバー。
おすすめはアルフレッド、ディアマンド、アンバー、ボネ、パネトレあたり。
HP、力、守備の伸びが良いけど、あまり速くないユニットにつける。
単純な速さの補正だけじゃなく、シンクロスキル「速さの吸収」を活かすことを考えると、間接攻撃可能な武器を持てるキャラだとなお良い。
間接攻撃できるだけでトドメを刺せる機会も多くなるからね。
高速ユニット

中速ユニットとは考え方は逆で、元々速いユニットにリンを装備する考え方。
これをする理由はシンプルに、シンクロスキル「攻め立て」で一方的に敵を撃破する狙い。
速さが伸びやすいクロエやラピス、カゲツ、フォガードあたりが候補者。
シンクロスキル「攻め立て」があれば敵に反撃させずに撃破できる。
それに加えて、元々速いユニットにリンで更に補正すれば、相手のグリフォンナイトやソードマスター等、速いユニット相手にすら攻め立てで一方的に殴れるようになる。
おすすめはフォガード。
騎馬ユニット故に移動力もあるし、速さも育ちやすい。
ただし攻撃力を強化する補正は一切ないので、その点は注意。
立ち回り
リンはシンクロスキル、ステータス補正の優秀さから装備するだけで強い紋章士。
基本的にはシンクロスキル「速さの吸収」を活かすため、優先してトドメ役を努めたい。
そうして装備者の速さを伸ばしていき、相手から追撃されない or 相手をどんどん追撃できるようになるまで育てる。
その後は前衛ユニットなら積極的に戦闘に参加し、後衛ユニットならシンクロスキル「攻め立て」を利用して一方的に相手を殴る。
ここまでは通常時の考え方。
速さの吸収を活かそうね、ってくらいで特別何か意識する点は少ない。

エンゲージを使うタイミングもシンプル。
流星群を使いたい時か、エンゲージスキル「残像」を使いたい時。
流星群を使いたい際はシンプル。
長射程で相手を一方的に削りたい時。
自分から手を出せない地形に居る飛行ユニットや、長射程魔法を持つ魔導ユニット、妨害杖を持っている杖ユニット、逃げるシーフ等…
長射程を活かして削りたい相手が居たら使って良い。
考え方としてはシグルドの移動力、セリカのワープライナに近しいけど、こちらはそれらと違い自身は移動しないので安全圏から一方的に撃てる。
ただし威力は控えめ。
ただ、逆に考えて威力が低いということは対ボス戦に拘らなくても良いということ。
自由に使って良い。
もう1つの使い時はエンゲージスキル「残像」を活かしたい時。
コマンド「残像」を使用するとHP1の残像が周囲4マスに召喚される。
この残像は移動できないけど、リン装備者本人の攻撃にチェインアタックに参加するし、囮として壁で出しておく考え方もある。
攻撃にはチェインアタックで、防御としては囮として使えるので意外と汎用的。
残像の使い時がわからなければ、とりあえず囮としての使い方だけ理解しておけば良い。
終わりに
以上、紋章士リンの性能解説・評価でした。
とにかく速いのが良い。
速いユニットを更に速くするか、遅いユニットを活かすか…。
どっちが良いかはユニットの育ち具合次第。
リンは誰に装備させるか悩ましい。
装備させるなら明確に目的を持って装備者を決めたい。
ということで今回はここまで。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
紋章士解説
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