メトロイドヴァニアのインディーゲーム「トランシルビィ」を遊んでいきましょうってことで第九回。
前回、幻想の水没都市というエリアで必死にパズルを解きました。
今回はその続き。
深部へ進む為に4つのプラグを挿し直すところから始まります。
4つのプラグを挿し直しに行く
前回の最後に出会った高次元AIのアイラさん。
ほんとはプラグで稼働するらしいけど、それが全部抜かれてしまって現在はバッテリー稼働なのだとか。
抜かれたプラグは全部で4つ。
それらを探して挿し直す。

1つ目のプラグを挿しに行く
というわけで早速挿し直しに向かう。
どうやら道が4つに分かれている様子。
わかりやすい。
ゼルダとかの最終ステージとかでよく見るやつだ。
時オカのガノン城とか賢者の分だけ部屋分かれてて、それ全部クリアしたら先進めたよね。
そんな感じ。

というわけでまずは1つ目のルート。
それぞれのルートに番号が振られてるわけじゃないけども、とりあえず1つ目。

このステージは人型と飛行機形態を行き来しながら進めてく。
飛行機なら射撃が強いのでかなり楽。

そうこうしてるうちに見つけた1つ目のプラグ。
確かに。
これはまごうことなきプラグだわ。
でもこういうのさ、“コンセント”って言っちゃうんだよな。
「あっ、コンセント抜けてたわ。」って言っちゃわない?

これをまぁ下に動かせばいいんだろうな?
ってことで試しに下突き。



下突きが正解だったみたい。
何か通電したっぽいんだけど線がこんな光ったら正直怖くない?
何か火事になりそうって不安になる。
まぁゲームだからいいけどね。
通電したら何かワープゲートみたいな感じなのもでてきた。
これに入ればアイラさんのところに戻れる親切設計。

戻ると充電マーク?
よくある電池のマークが1メモリ点灯しましたね。
4メモリ分くらいあるね。
4つ全部通電させると最大になるんだろうね。


何か生き返った気がしてるらしいね。
ということで2つ目行こうね。
2つ目は飛行機形態でスイッチを押していく
続いて2つ目を挿しに行きます。
どうやら2つ目もシューティングしていきます。


各地にスイッチがあるのでそれを押していく。
スイッチを撃てば起動する。
そのスイッチを4つ押すと進めるように。
そこからは人型形態で進むみたい。

道なりに進むとプラグを発見!
…したはいいんですけども。
高さが足りずジャンプじゃ届かない。

周りに足場にできる敵もおらん。
大きくジャンプできそうなギミックもなさそう。
謎解きだな。
どうするか。
ってことでウロウロして周りを探索してみたところ…

透明のブロックを発見。
なるほどそういうことでしたか。
ここからのジャンプなら十分届くね。



無事2つ目も接続完了。
透明ブロックとぐいぐい押すブロック。
氷雪エリアの振り返りみたいだったな。

戻るとバッテリー表示が2メモリ目が点灯しましたね。
だんだんアイラさんも元気になってくる。
ということで3つ目参ります。
3つ目は大きなブロックを押すパズルに
3つ目のプラグを挿しに行きます。
早速あの動かせるブロックを発見。

周囲の探索を続けてくともうひとつ大きなブロックが。

これはもしかして…
複数のブロックを動かすパズルだな…?


またブロックだ。
これ一生ブロック動かす感じだな????????
次のパズルですが、縦にブロックを2つ積み上げ、高さを確保します。


次に進みますが、こっちはだいぶシンプル。
ブロックをこの位置に持ってきてスイッチまでの足場にします。

そしてスイッチを起動した後はブロックの位置をリセットします。

リセットされたら今度はこちらに。
ここにブロックを持ってくると次に進める足場ができます。

ということで3つ目のパズルもクリア。
4つ目に進むわけですが、これがまぁ悩みに悩みました。
今回はこの3つを動かしていくわけです。
が、これまでのギミックとは違い、3つのくぼみにブロックを入れるみたい。
ただ、くぼみが1マス分しか高さが無いので、手前側(画面的には左側)のくぼみから先に入れてしまうと、1マス分の高さに邪魔されて奥側のくぼみにブロックが届かなくなります。
つまりどのブロックをどういう順番でくぼみに入れていくか、ってことだと思うんですが、これがまぁきつかった…。

例えばこんな感じに動かして見るんですけども…。

1マス分の高さの違いでうまく運べない。
どうすんだろうなこれ。
ってことで悩むこと10分。
やっとわかったので答え合わせを。








なるほどなぁ~~~~~~
階段みたいな積み方をしてぞれをずらすようにするんだな。
これは盲点だった。
ってことで無事突破。
最後にプラグがあったのでそれを挿します。
なんだか飛行機形態でしか進めないエリアだったので、射撃でプラグを押す。


そして3つ目のメモリも無事点灯。
アイラさんの口数もめっちゃ増えてる。

ということで次が最後ですね。
4つ目やってきます。
4つ目はバイクを活用したギミック
4つ目のプラグを挿しに参りますが、実はこれ2つ目にやろうと思っていたんです。
ですけどちょっとわからないギミックがあったので後回しにしてます。
なのでトランスチップの枚数がちょっと前後してるんですけど、そういった事情がありましたってことでここはひとつ。
という前置きは置いといて4つ目に進むわけですが、なんというか風景がめっちゃ好み。
ここ見て。
めっちゃよくない?

この廃墟感めっちゃすき。
背景の車も朽ちてて植物が絡んでる感じもいいし、その後の水もいい味出してる。
いいな~。
和製ゲームだからこそ見れる風景な感じある。


とまぁ攻略の話に戻るんですけども、何か絶対謎解きに使いそうな表示が。
なんだこれ。

こっから先進めないようになってるんで、絶対これで何かするんじゃないかなぁって。
どうすんだこれ…?
ここでわからなくなって2つ目と3つ目を先にやろってなったんですよね。
でももう残すはここだけですので、なんとかこれを解かねばいかんな。
すげー悩んでたんですけど、よくよく見るとさ。

気づかなかった。
バイクの絵描いてあったの全く分からなかった。
ってことでバイクになって乗ってみます。

や~~~~っとわかった。
バイクになって乗ると起動するスイッチだこれ。

やっと進めた~~~~~~~~!
どうやらバイクを利用して進む感じっぽい。
一度わかってしまえばこっちのものだ。

ただ、ここがちょっと忙しい。
バイクを使って右の足場を立て、右上にある緑の玉を回収したい。
だけど、右の足場は時間経過でどんどん下がってくる。
そして下がった足場を戻そうとバイクに戻ると、緑の玉を落としてしまう。
緑の玉はシルビィが保持していない状態が続くと時間経過で消えてしまう。
つまり、制限時間付きのギミック2つを上手にこなさないといけないわけです。
大変だなこれ。

コツとしては、頭上の足場が一番下にくるタイミングを見計らう。
バイクで足場を立てておき、足場が下にくるタイミングで人型に。
素早く足場を伝って緑の玉を回収。
そのまま左へ2段ジャンプし、動く足場へ…。
という流れで頑張りましょう。

そして最後のプラグを発見。
このプラグもバイクのスイッチで動かすみたい。
徹底してるな。


これで無事4つのプラグを全部挿せました。
最終ステージ特有の、これまで登場したギミックが再登場する感じ。
こういうのいいよね。
最後って感じある。

そしてメモリが全点灯したお陰で、深部へのゲートが開く。

途中ゲートがあるんですけども、道中集めたトランスチップは50枚揃っています。
というか今回のトランスチップ、簡単に集められる配置で迷わなかった。
道なりに進めば絶対に50枚集められる。

これでいよいよ深部へ行ける。
ついでに深部の情報を聞き出すシルビィ。
なんというかエネルギーが集められてる?とか。

ちょっと前にシスター・ワンと出会った時にも似た話あったよね。
深部でどうのこうのみたいな。
…まぁその深部がどうなのかって話は全くなかったけども。


話をまとめると、深部にヤマトがいる疑惑があり、大量のエネルギーが溜まってる。
ヤマトが次元移動しようとしているような動きなんだけど、それをするとどちゃくそでかいブラックホールができあがってしまうと。
どちゃくそ迷惑で草。
ブラックホール作られたらたまったもんじゃない。

ヤマトもヤマトで、どうやら元居た所に帰りたいんじゃね?なんて予想。
まぁ戻りたいなんて気持ちわかるけどさ、ブラックホール作られるこっちの気持ちもわかってほしいもんだ。

なんだかめちゃくちゃスケールが大きい話になってきました。
となるとラスボスはヤマトさん?
いや~怪しいと思ってたんだよな~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!
というわけで急ぎましょうみたいな感じで、いざ深部へ。
最終ステージの「次元大陸 深部」へ
やってきました。
次元大陸の深部です。


飛行機形態で進んでくみたいですね。
いかにもなラストステージ。
そして突如始まるシューティングゲーム。
強制横スクロールで進んでく。
完全にシューティングゲームだ。

この緑色のアイテムを取ると射撃性能が上昇するらしい。
これは優先して取っときたいね。

それと同じく今度は赤いアイテムが。
これを取るとなんか自分の周りにファンネルみたいなのが追従します。
これも優先して取っときたい。


攻撃性能を高めつつ進みます。
すると…

デカすぎんだろ…
中ボスみたいなのが出てきた。
あれ?
トランシルビィってシューティングゲームだったか。
とまぁそんなことはともかくね。
こいつは砲門を全部壊せば道が開きます。
冷静に対処。
こいつを倒した先で何か強そうな敵が。
このステージのボスでしょうか。

ということでボス戦の「グランアンノーン」。
ちなみに名前はネーコムがつけました。

ボス戦「グランアンノーン」戦
いやまさか飛行機でボス戦やるとは思ってなかった。
完全に弾幕ゲーだし、これまでのノウハウが通用しないのが難しいところ。

あっけなくやられて草。
普通にやられたわ。
シューティングゲーム下手くそすぎか?

直前からリスタートしたわけですが、なんと悲しい。
ファンネルなくなっちゃった。

これは辛いな…。
ってことで1戦目よりも厳しい条件で2戦目。

いかにも強そうなビームだけど、これは予兆がある。
ビームを溜めてたらまずは射線から出ること。
敵の機体が後ろの建物と連結したら要注意。
くそつよビームを撃ってきます。


このツイストドーナツみたいなビームが強い。
ただまぁ、射線を見とけば回避は簡単なはず。
あ、ツイストドーナツってこれね。

そんなことどうでもいいんだわ。
続けてボス戦やるよ。
冷静に見ると攻撃パターンはめちゃくちゃ単純だった。
あのわっかみたいなやつは誘導するから回避を優先。
コツはあれだな。
攻撃を当てようと欲張って回避をおろそかにしないことだな。

冷静に回避を意識すれば手こずる相手じゃなかったな。
攻撃パターンも3パターンだけ。
わっか飛ばしてくるなら回避。
ビームを撃ってくる予兆があったら射線から出る。
まじでこれだけ。

ってことでボスを撃破したところで今回はおしまい。
次回で最終回、ラスボス戦とエンディングです。
今回のまとめ
なんというか後半のシューティングゲームに引っ張られた感が半端ない。
深部にもたどり着きました。
- 4つのプラグを挿していく
- これまでのギミックをフル活用
- 4つのプラグを挿して深部へ
- ヤマトさんがくそでかブラックホール発生させそうでやばい
- そしていきなり始まるシューティングゲーム
- ボスの攻撃パターンは単純なのでよく見極める
- 次回、ラスボス戦で最終回
なんだかんだ始めたトランシルビィのゲーム日記も次でおしまい。
記事にしてみると短かったけど、満足度は正直だいぶ高め。
最終回終えたらレビュー記事も書きたいなってとこで今回はおしまい。
では次回に。
トランシルビィのプレイ日記一覧
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