メトロイドヴァニアのインディーゲーム「トランシルビィ」を遊んでいきましょうってことで、今回で最終回。
前回はプラグを全て挿し直し、深部へのゲートが開きました。
そちらでシューティングゲームのステージを進み、ボス戦を突破しました。
今回はその続き。
いよいよラスボス戦です。
ボス戦後に到着したエリア「ザナドゥ」
前回ボスを撃破しました。
するとなんだか幻想的な感じな場所に着きました。
水没都市の続き?みたいな感じありますね。


どうやらこのエリア名は「ザナドゥ」だとか。
…ん?ザナドゥ…?

まぁそんなことはどうでもよくて。
まずは素直に前に進みます。
するとイベント発生。


わ~出たこういうやり取り。
「そこにいるのはわかってんだよ」的なやつ。
人生で1回でもいいから言ってみたい感じある。


いかにも黒幕と会話する感じ。
このヤマトってやつ怪しいと思ってたんだよな~。
どうやらシルビィを警戒していたご様子。
行く先々でボスを撃破後に遭遇してたわけだしな。
なんだろう、実力を認めてた感じだったりするんだろうか。
そうするとヤマトさん、いきなり飛行機に変形した。
というかそうか。
こいつもサイボーグだもんな。


あれ?
この黒い飛行機ちょくちょく見たアレじゃん。
そうか、これもヤマトさんだったわけか。
…ってことはシルビィの行動ちょくちょく見られてたってこと?
なるほどなぁ。
ということで始まるボス戦。
対ヤマト戦です。

ボス戦「ヤマト」
まぁボス戦ということでまずは行動パターンを見極めるところから始めます。

というかこっち人型なのにそっち飛行機ってずるくないか。
こっちも変形させてくれよ。
ビーム攻撃は2段ジャンプで簡単に避けられるシンプルな攻撃。
画面端に移動したらビーム攻撃がくる合図。



次に見た攻撃は剣攻撃。
剣が6本自分目がけて突撃してきます。
飛行機の部品が剣になるのはまぁわかるけども。
なんだよ6本って。
このターンはわかりやすく自分が逃げに徹するターン。
この攻撃の時は素直に逃げる。

それが終わったと思ったらですね。
なんだろうこれ。心臓…?
なんか心臓みたいなのに変形した。
普通に気持ち悪いな。


まじでちょっと困惑してるんですけども、更に周りにあるチェーンソー的なのもぐるぐる周り初めてすげぇ攻撃が激しくなってきた。
と思ったら周りに雑魚敵もでてきた。
これまでのボス戦で雑魚敵が出てきた時は、大体固めて足場にして下突きを狙うターンだったよな。
多分そうなんじゃないかなってことで狙ってみようと思います。


正解でした。
まぁよく考えたら心臓っていかにも弱点っぽいもんな。
やっぱ心臓だわこれ。
心臓になったら下突きチャンスって感じか。
どうやら攻撃パターンはこの3種類らしい。
- 左右に移動してビーム射撃。
- 人型形態に戻り剣攻撃。
- そして心臓になって下突きを狙うチャンス。
心臓になるってなんだよ…

攻撃パターンもシンプルで攻略もかなり楽でした。
でもまぁラスボスの強さじゃないよなこれ。絶対続きあるパターン。

撃破後にイベントが。
どうやらヤマトさん、操られていた形跡があったようで。
ってことは操ってたやつが黒幕だな?
この後先に進めるようになったので進みます。
進むとだいぶ怪しい空気感
進んで見ると雰囲気が一変。
だいぶ怪しい感じに。


そして真ん中にいる“いかにも”なやつ。
どうみてもラスボスじゃんこいつ。


この天使的なみたいなやつ。
いるいる。
天使枠のラスボスな。
まぁこいつをぶっ倒そうと意気込むシルビィ。
…なんだけどネーコム側は中でどんなやり取りしてるのか聞こえてないらしい。

そんな中ネーコムに名付けてもらった名前は…

いやがっかり天使って。
ということで本作のラスボスは…

草。
ってことでラスボス「がっかり天使」戦。
やっていきます。
いやがっかり天使って。
ラスボス「がっかり天使」戦
最初に言っておくとラスボス戦、だいぶやり直しました。
いやまぁラスボス戦だけあったというかなんというか。
実は単純な攻撃パターン
ボス戦はまず、相手の攻撃パターンを把握するところから始めてます。
ってことで様子を見つつ戦いたい。


まず最初の攻撃パターンですが、左右に移動して衝撃波攻撃。
これの対処はかなり簡単。
2段ジャンプでかわせる。
左右への移動もゆっくりなので対処もしやすい。
この時は攻撃のチャンス。
手を上げたら衝撃波を飛ばしてくる合図。
それがくるまでは無防備。
そのうちに攻撃をできるだけ当てておきたい。

この衝撃波攻撃を左右1回ずつしていた後、ビーム攻撃。
攻撃の予兆としてステージ中央に移動する。
その後攻撃範囲が線で表示されるので、それを避けるように移動。

その後にビーム攻撃、線を避けていれば当たらん。
なんならビーム攻撃中は完全に無防備。
攻撃を当てるだけ当てたい。
どうやら攻撃パターンはこの2つだけみたい。
左右から1回ずつ衝撃波攻撃と、ステージ中央に移動してビーム攻撃。
これをただ繰り返すだけ。
冷静に動けば倒すのは簡単なはず。
衝撃波は手をあげたら回避行動。
ビームは線を避ける。
これだけ。

あっけなく撃破。
…なんてふうに終わるボス戦ではなくてですね。
撃破すると次の形態に変化し強化されます。
そらまぁラスボス戦なんだから形態変化くらいあるよな。

デカすぎんだろ…
ということで第二形態ですね。
参ります。
実はあります第二形態戦
ラスボス戦だけあって攻撃も激しい。
相手の攻撃方法に対してどう回避するか、一つずつ冷静に対処したい。

これだけ体が大きければだいぶ攻撃も当てやすい。
しかも全然動かないので、暇な時はとにかく剣で斬ること。
但し欲張って攻撃に集中すると手痛い反撃をもらいがち。
攻撃する時は身の安全が確保されているときだけ、という意識を持ちます。

注意したいのは敵モブの存在。
度々あの黒い大きいモブ敵が上から降ってきます。
こいつに邪魔されないように注意したい。
触れれば当然ダメージ。

この形態ですが、敵のHPバーが特殊。
バーを削り切ると次の形態に移行されるわけですね。
こいつは他のボスと違い、HPバーが3本分くらいあります。
HPバーの背景が黒いバーになるまで続くので、HP管理はしっかりしよう。
そしてHPバーを1本削り切るごとに形態が変化し、攻撃がどんどん強くなっていく様子。
マスクみたいなものも壊れ、がっかり天使さんの素顔が現れましたね。

がっかり天使戦の本領開始、第三形態
ここからがラスボス戦の本領。
何度もゲームオーバーを繰り返しました。
強かったわこいつ。
あのどうみてもなオブジェクト。
怪しいのでまずはこいつをぶん殴ります。
ぶん殴ろうとするんですけども…

殴ろうとした途端、画面右に空から光の筋が。
これを見たら要注意。空からレーザーみたいなのが降ってきます。

この攻撃はまじで注意。
攻撃範囲が広いので、ちゃんと回避行動を意識しないと当たります。

攻撃範囲もかなり広く、ステージの3/4くらいの範囲。
自分の立ち位置次第ではレーザーが来てからでは回避は間に合いません。
攻撃に意識しすぎるなよって話はこれが理由です。
対処法もあって、右から来た場合はステージ左端に、左から来た場合はステージ右端に入れば当たりません。
つまりまぁ、予兆の反対側に逃げましょうってことで。
このレーザーを回避した所であのオブジェクトを殴っていきましょう。
オブジェクトを殴って壊すと、なんだか見覚えのある見た目に。

これはまぁどうみても。
道中散々見てきた、ガンを当てて起動するタイプのスイッチですね。
なんかあれだな。
ラスボス戦でこういうこれまであったギミックが出てくるのっていいよな。
オタクはこういうのに弱い。
ということでこれを撃ちます。


スイッチを起動すると、ラスボスの体に赤い丸いのが出てきましたね。
多分あれ弱点なんじゃないか。


なんとこの下突きでHPバーを1本分減らせました。
ピンクがかった色から青色に変わりましたね。
ということでまた形態変化。
気は抜けないね。
素顔がお披露目第四形態
あ、今更なんですけどこの第二第三第四形態って、わたしが勝手に言ってるだけです。
文字にする都合上呼び名がほしいだけです。
これが公式名称ってわけじゃないです。あしからず…。
ってことで素顔がお披露目の第四形態です。

素顔みたいなのがでてきましたがなんだかんだ可愛いですね。
ポケモンのゴーストタイプにいそうな顔。
この形態でも目標は変わらず、オブジェクトを壊しスイッチを撃つ。
今回は左右に2つありますね。
まぁそう簡単に実行させてくれないのが辛い所。
今回新たに剣の範囲攻撃が追加され、一層丁寧な回避が求められます。

まず注意したいのは剣攻撃。
予兆として左右から剣が出てきます。
これを見たらまじで要注意。
百聞は一見にどうたら。
これをみてくれ。

この剣攻撃、攻撃範囲が広くステージの全域を攻撃してきます。
ステージ全部です。逃げなきゃあたります。
なのでこの剣を見たらまずは回避を意識したいところ。
右から出てきた剣はステージ右にゆっくり移動し、その後左へ一気にスパーンと。
やばいでしょこれ。ってことで剣を見当たら要注意。
剣の上に乗れるので、そこが安全地帯。
剣を見たらそれに乗ることを意識しましょうってお話。
この第四形態はこの剣攻撃しかしてきませんので、それさえ意識すればまず負けませんね。


スイッチを起動したらやっぱり出てくる弱点。
これも下突きします。

この下突きを当てると更にHPバーを1本分削ります。
どうやらこの下突きを何度も当ててHPバーを減らしてく感じでしょうね。
バーの色も青から緑に。
ということで第五形態へ。
形態ありすぎだろ。
目に花が咲く第五形態
目に花が咲きました。
第五形態です。

オブジェクトも3つに増えましたね。
次はどんな攻撃を仕掛けてくるのか。
…ん?

何か空からキラキラ光るのが降ってきました。
どうやらこれに当たるとダメージを受けるみたいで。
この形態ではこのキラキラを避けながらスイッチを起動してく感じですね。
というかこの形態、これしかやってこないらしい。
さっきまでとは全然違ってかなり簡単ですね。

なんとまぁ第五形態これでおしまい。はっや。
ということで最後の第六形態。
後はただぶん殴るだけの第六形態
これが最終形態です。
さっきまでと違い、オブジェクトはありません。

この形態はただただシンプル。
相手が出す弾を回避しながらひたすらぶん殴ります。
ここに来て変わったギミックはありません。
ただただフィジカル勝負です。
相手の弾を避けながらひたすら斬ります。

HPを削り切るまでまじでただただ斬ります。
もう解説とかいらんくらい。
まじで殴ります。
清々しい程わかりやすいねこれ。




何かちょっとよくわからないんですけども、まぁよしって言ってるならいいんでしょう。
ヨシ!
ラスボス戦、完!
エピローグ
場面が変わりヤマトさんの保護へ。
エピローグですね。
しばらく会話が続きます。



そらヤマトさん的にはがっかり天使って誰って話ですよ。
ネーコムが勝手に付けた名前だし。



ヤマトさんのこれからですが、シルビィに一緒に来ないかと誘われるも「考えさせて」と一蹴。
メイドさんとしてこき使おうとでもしてたんでしょうか。
そんなほのぼのしたやり取りしてエンディングへ。



こうスタッフロールで各キャラクターのイラスト見れるのいいな。
ドット絵じゃあ詳しいディティールもわからんもんね。
こう見るとキャラクターどれもいいデザインしてるね。
それをドットにうまく落とし込んでるのは凄みの一言。
さて、ゲームを完走した感想(激ウマギャグ)ですが、とにかく面白かったの一言に尽きます。
エンディングまでのプレイ時間は大体7時間ちょっとくらいなんですけども、十分遊びごたえがありました。
ゲーム性としてもメトロイドに近い感覚で、それが好きって人にはぜひともおすすめしたいかも。
程よい謎解き要素に、広いエリアを探索していく面白み。
アイテムを入手して探索範囲が広がっていくおもしろさ等、やってる感覚は完全にメトロイド。
それらのゲームでお約束とも言える要素もしっかり用意されていて満足できるゲームでした。
個人的にはドット絵が大好きなので、その点も良かったです。
ドット数自体はファミコンライクの簡易的なものですが、使われているアニメーションのコマ数が多く、アニメーションのクオリティも高いなぁという印象。
更にはほのぼのする登場人物たち。
シルビィとネーコムのやり取りもくすっと笑えるところも多く、終始ほのぼのした雰囲気で進むのもよかったです。
こういう明るい雰囲気のゲームが好きな方にもおすすめできます。
いや~いいゲームでした。
追ってちゃんとしたレビュー記事を書きたいと思っている所ですが、簡単な感想はこんな感じでしょうか。

ちなみに達成度は…
ラスボスは撃破したので一応ゲームクリア。
ここでこれまでの実績がどうか見てみようと思います。


マップ画面に表示されている達成度は94%でした。
絶対に取り逃したアイテムがあるんだなこれ。

クリア時点の入手アイテムはこんな感じ。
まぁ取り逃してるよな。
特に隠しアイテム系。
これは全部集めるの大変なんだろうな…。
実績も見てみます。

なるほど~…。このゲーム真エンディングがあるのか。
初見が気づけませんでしたか…。

あ~。ちょくちょく見た黒い飛行機。
あれ3箇所で見れるのか。
2つは見れたんですよね。
ってことは1つ見落としてるか。
黒いサイボーグは結局ヤマトさんだったわけだし、それ全部見るのが真エンディングの条件だったりするのかな?しらんけども。
まぁ攻略情報も頑張って調べてみようかな。
ちゃんとできるかどうかも怪しいけども…。
ということでゲームプレイ日記のトランシルビィ編は以上でした。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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