【ゲーム日記】CrossCodeその3「チャプター03: 世界へ」

【ゲーム日記】CrossCodeその3「チャプター03: 世界へ」
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普通に負けた。
プレイ日記

めっちゃ面白そうなインディーのアクションRPG「Cross Code」を遊んで行きましょうってことっていうゲームプレイ日記です。

ゲームのプレイ日記ってことで普通にネタバレ記事なんでご注意を。
がっつりゲーム内容を記事にしてます。

前回はチャプター02までプレイしました。
チュートリアルステージを終え、いよいよゲームの世界に旅立ちます。

というわけで第三回。
チャプター03です。

目次

チャプター03: 世界へ

前回チュートリアルステージを突破し、新規プレイヤーが一番最初に訪れる街「ルーキーハーバー」へやってきました。
いよいよレアの冒険が始まるわけです。

ここがルーキーハーバー
ここがルーキーハーバー

フレンドのフレンドに出会うあるある展開

早速街を見て回ってみるわけですが、まぁすごいこと。

レア達から見ると「実際にある」
レア達から見ると「実際にある」

このゲームは16bitのドット絵、簡単に言えばスーファミくらいのドット絵でグラフィックが描かれているわけですが、このドット絵まじですごくない?
このクオリティのグラフィックでずっと遊べるとなるとオラすげーわくわくすっぞ。

とかいう話は置いといて、早速街を散策しては感動するレア達。
レア達から見ればVR空間的なノリで実物を目の前で見てるわけだもんな。
海外の建物とか見て回るの楽しいもんな。わかる。

エミリーの話を聞いてると、どうやらフレンドと待ち合わせてるらしい。
ネトゲあるあるだよな。フレンドのフレンドとフレンドになるの。
フレンドのゲシュタルト崩壊

後ろから脅かしてきたフレンドのフレンド
後ろから脅かしてきたフレンドのフレンド

2人で話してたら急に後ろから脅かしてきたフレンドのフレンド。
中世の騎士っぽいアバターじゃん。前線貼るタンクみたいなクラスやってそう。

彼の名前はルーカス
シュナイダーとも呼ぶらしい。
どっちだよ。

ルーカス(シュナイダー)
ルーカス(シュナイダー)

先輩風を吹かすルーカスから色々教わります。
教えたがりの人がいるのあるある。

クロスワールド全体の形からクロワッサンって呼ばれてることとか、施設がどこにあってどんな役割だとか、市場にトレーダーって呼ばれる人達がいて、素材アイテムを持ってくると高性能の装備やアイテムを交換してくれることとか。

いいなぁ~そういうシステム。
素材持ってきてアイテムを入手するって手順が他ゲームでいうクラフト的な感じある。
こういう要素ハマりがちなので後でチェックしときたいなこれ。

説明途中の移動時にだべるエミリーとルーカス
説明途中の移動時にだべるエミリーとルーカス

そんでこのゲームいいなぁ~ってなったのが、移動中にNPC同士が会話するんですよね。
エミリーとルーカスがハンドルネームについて雑談してたり。

こういうのがあるだけでキャラクターが”生きてる”って感じする。
MMOやってる感じあるな~。知らん人同士が全体チャットで他愛も無い話してたりさ。

ここがクエストハブ
ここがクエストハブ

そしてひときわ大きい建物のクエストハブ
ここでクエストを受けたり、クロスワールドのストーリーを進行する為のイベントを見たり、メインクエストを受けれる施設。

どうやら新規プレイヤーはここを経由しないとシナリオを進められないようで、レアとエミリーの2人で説明を受けに行きます。

何か大事そうなおっさん。
何か大事そうなおっさん。

施設内に入るとクロスワールドの設定とストーリーが語られます。
なんかホログラム的な何かで色々と映し出されておっさんが語り始めた。
凝ってるよな。

おっちゃんの話は少々長いので完結にまとめると…

  • クロスワールドは「シャドゥーン」という衛星にあり、昔「古代人」が住んでいた。原住民。
  • 古代人達は凄い文明を残していて、「いにしえの軌跡」を残している。
  • その凄さに現代人は気付き、オペレーション・トラック・ウォーカーという作戦を開始した。
  • 人間がその上を歩くことで軌跡はその力を増す。どういうこと?
  • 主人公(プレイヤー)はそれに参加。クロスワールド中にあるいにしえの軌跡を目指す。
  • そうしていくことで、古代人の秘密を探る。
  • 最初の目的は火炎、冷気、電撃、波動の4つのエレメントを集めること。
  • まずは火炎のエレメントの入手を目指し、ベルゲンの村が最初の目的地。

いやなっげぇ!!!!!!!!!!
いやオペレーション・トラック・ウォーカーってなに。
なんというかクロスワールドのゲーム自体の設定は結構シンプルというか。

あれなんだね。
古代人の秘密を探っていく的な感じなんだ。

色々明かされたけどまず主人公がやることとしてはエレメントってのを集めてくのね。
そして最初の火炎のエレメントはベルゲンの村って場所にあると。

そんでベルゲンを目指す為の通行に必要なアイテムもくれた。

通行に必要なアイテム
通行に必要なアイテム

色々説明を受けたレア含む新規プレイヤー達。
まぁやっぱこのホログラム的なやつ凄い感じなんだろうな。
エミリーもすげぇリアクションしてた。

やっぱ実物はすごかったんだろうな。
やっぱ実物はすごかったんだろうな。

ということで諸々説明を受けたのでルーカスの元へ戻りましょう。
なんだかんだ施設説明の途中だったしな。

ベルゲンの村に続く「オータムライズ」へ
ベルゲンの村に続く「オータムライズ」へ

ルーカスの説明に戻り、ベルゲンの村に続く「オータムライズ」を教えてもらった。
まずはオータムライズを進んでベルゲンの村を目指すらしい。

エミリーとパーティ組んで早速行ってみようぜ!

初パーティ
初パーティ

シナリオ的にもゲーム的にも、ここで初めてプレイヤーがゲームを進行できる自由行動に。
MSソーラー号での自由行動はあくまで狭いエリアを自由に歩けるだけだったし。

ここに来てようやく、自由にゲームを進行させられる状態に。
本格的にゲーム始まったって感じ!

オータムライズへ

ということで早速オータムライズへ行ってみる。
早速敵がいるので喧嘩を売っていく。

ザコ敵のヘッジハッグ。別に音速でもないし青くもない。
ザコ敵のヘッジハッグ。別に音速でもないし青くもない。

このゲームはシンボルエンカウント。
しかも(一部を除き)自分から攻撃しなければ戦闘にならない。

極論、一度も敵と戦わずに次の街に行けたりする。
そんなことしたら経験値足らなくて圧倒的レベル不足になるけど。

このシステムいいよな。
戦力不足を感じたら叩けばいいし、戦闘めんどくさくなったら放置して進めばいいし。
いい塩梅だと思う。

道中クエストを受けたりも。
道中クエストを受けたりも。

サブクエストなんかも用意されてたり。
アイテムとか装備品ももらえる感じだ。

何かこの感じあれだな。2Dゼルダにブレワイとゼノブレが足された感覚のゲーム性かも。
ブレワイもゼノブレもサブクエスト一生やってたんだよな。
そういうの好きなもんでね。

というかマップの雰囲気めっちゃいいな。
オータムって言うだけあって所々紅葉で。

エミリーお気に入りのレーザーの橋
エミリーお気に入りのレーザーの橋

そんでうまくSF要素が違和感なく溶け込んでる。
これを16bitのドット絵で遊べるのまじで神ゲーすぎる。
このゲームに出会えてよかったなぁとふつふつと感じます。

ザコ敵の1匹「ロック・ヒルキャット」
ザコ敵の1匹「ロック・ヒルキャット」

ザコ敵もかなり凝ってるなぁと感じました。
グラフィック的な意味でもシステム的な意味でも。

このゲームかなりやりごたえがあるように調整されてて、ザコ敵にも結構特徴付けされてます。
例えばこのヘッドセットをつけたモグラの「ロック・ヒルキャット」。

こいつかなり厄介で、普通に近接攻撃しようとすると地中に潜って逃げるんですね。
でもボール投げに弱く設定されていて、遠距離攻撃を当てるとブレイクを狙えるようになってる。

そうなると防御性能も落ち隙も生まれるので、ダッシュで一気に詰め寄って近接攻撃で倒す。
…なんて感じで、ただただぶん殴ってくだけじゃ苦戦するようになってます。

個人的にはこういうのすき。
やってて遊びごたえというか、やりごたえはあると嬉しさ感じます。
いいゲームだなぁ(しみじみ)

移動中に遭遇する他プレイヤー達
移動中に遭遇する他プレイヤー達

あとこのゲーム設定的にはMMOオンラインゲームなので、ゲームにログインしている(って設定の)他のプレイヤー達とすれ違ったりするんですよね。

移動中に偶然自分たちと目的地が同じで途中まで一緒に行ったり。
細かい演出だけどこういう所でオンゲ感を出してるんだろうな。

自由に探索できる楽しさと、レスポンスの良い操作性の戦闘をしばらく楽しみました。
おもしれぇんだまじで。

そうしていると以前あった緑髪のツンツン頭と遭遇。
うわでた。

前チーター呼ばわりしてきたやつ
前チーター呼ばわりしてきたやつ
くそめんどくさい絡みを展開するツンツン
くそめんどくさい絡みを展開するツンツン

死ぬほどめんどくさい絡まれ方してる。
みんなはオンゲでこんなダル絡みするなよな。

決闘罪です
決闘罪です

しかもなんか決闘とかどうとか言い始めた。
お前もしかして決闘者〈デュエリスト〉か?

どうやらベルゲンの村の道中で待ってるようで。
めんど。

ランドマーク「古いオベリスク」に到着

道中色々歩いているとランドマーク「古いオベリスク」に到着しました。
やっぱ決闘者だったか。

強靭無敵最強
強靭無敵最強

ランドマークはファストトラベルできるスポットになります。
いつでも戻ってこれるポイントになるので、途中回復アイテム補給に街に戻ったり、なんて活用もできるわけですね。

そんで近くに「トレーダー」と呼ばれる方々が。
素材アイテムを持ってくれば別のアイテムと交換してくれる人たちですね。

なるほど、こういうね。
なるほど、こういうね。

なるほどこういう感じ。
中には有用な武器を交換してくる人もいました。
これは後々しっかり活用していきたいな。

人が遊べる時間は「有限」です。
人が遊べる時間は「有限」です。

そして道を進んでいくと会話イベントが。
どうやらもう少ししたらログアウトしますよって。

まぁずっと遊んでるわけにもいかないしな。
こういうところは結構現実的ね。ログアウトって。

ログアウトするって聞くと少し寂しげな表情になるレア。
わかる。「じゃあ落ちるわ~」って話になったらもう少しやろうぜってなるもんな。

少なくとも緑ツンツンと決闘するとこまではいてくれるらしい。
お言葉に甘えて連れ歩き回すか。

ベルゲンの山道に到着、初PvPへ

エミリーの言葉に甘えて散々連れ歩いていると、「ベルゲンの山道」に到着。
この山道を登ってベルゲンの村を目指していくことになります。

まだ中間地点だけどね
まだ中間地点だけどね

それと例の決闘はここでやるみたいな話もありましたが…。
なんて話をしてたら突然現れる緑ツンツン。

いい加減こいつの名前なんだよほんとに。
名を名乗れ。

こいつの名前何????
こいつの名前何????

ということでコイツとの決闘が始まります。
決闘を始めようとすると…。

レベル低いなって指摘された
レベル低いなって指摘された

何かアドバイスくれた。
適正レベルまで上がってないってこと?
それとも装備全部初期装備だから、それ全部なんとかしてこいってやつか。

何か装備を整える時間をくれるらしい。
よし。ここはお言葉に甘えてコイツ無視して先進むか!

だめでした。
だめでした。

ダメでした。
流石に無視させてくれるほど甘くなかった。

というわけで決闘前に、サブクエストを進めてお金と経験値を稼ぎ、装備やサーキットをある程度いじってみました。

といいつつそんなお金は稼げなかった
といいつつそんなお金は稼げなかった
攻撃をHPを伸ばしていく
攻撃をHPを伸ばしていく

とりあえず準備できたんでやってみるだけやってみよう。
緑ツンツンの所へ戻りPvPへ。

PvPもできるらしい
PvPもできるらしい

というわけでPvP開始。
ぶん殴ってこうと思うわけですが…まぁ苦戦した。
というかだいぶ苦戦した。

実際のPvPの様子
実際のPvPの様子

というかステータスが全然足りない。
始める前にステータス低いぞ?ってまだ言われてたんだけど、まぁ大丈夫だろって思って始めた結果がこれ。

もう少しレベリングしとくべきだったか。

気づいたんだけどモーションが同じ
気づいたんだけどモーションが同じ

対戦中気づいたんですけども、相手の攻撃モーション自分と全く同じでした。 同じスフィロマンサーだからか。実質同キャラミラー対戦だったってことか。

なんとか2ラウンドは取ったものの、その後は全敗。
結局2vs5で負けてしまった。これ負けイベか?????????

普通に負けた。
普通に負けた。

負けたらやり直しなのかな~くらいに思ってたんですけど、普通にストーリー進行し始めた。
もしかしてこれ取り返しがつかないタイプのイベントだった?

勝ったら勝ったでそういうイベント見れたんだろうなぁ…
もう少しちゃんとレベリングしとけばよかった。

そしてきっちり次回の約束も
そしてきっちり次回の約束も

しかもこの決闘、まだ続くらしい。
きっかり次の決闘の話も出てきた。
このダル絡みこれからも続くのしんどいな。

あれだな。こいつはこういうキャラを貫く感じなんだろうな。

他人事のエミリー。
他人事のエミリー。

そんであの緑ツンツン、アポロって言うらしい。
しかも初心者ではなく、既にこのゲームの経験者だったようで。
これもう初心者狩りじゃん?チートどうたらってうるさい割には初狩かよ。

そして決闘を終えたことでログアウトするエミリー。
わかるわかる。さっきも行ったけどフレンドがログアウトするの少しさみしげだよな。

寂しげな表情のレア
寂しげな表情のレア

次も一緒にプレイしようと約束をし別れの挨拶を告げるエミリー。
それに対して悲しげな表情のレア。
そりゃそうだよな。レアは別れの挨拶すら言えないし。

またね
またね
不意に足される新しい言葉
不意に足される新しい言葉
別れの挨拶が間に合った!
別れの挨拶が間に合った!

ここちょっと心に撃たれるものがありました。
別れの挨拶を告げられず悲しい思いをするレア。

そこで突如新たに喋れる単語が追加され、別れの挨拶がギリギリ間に合った。
喋れないって設定だからこその展開だよな。

普通の人が当たり前の様にできることができない設定だからこそ、こういう何気ないシーンが凄い心に響くんだよな。

そんなこんなで、長く遊んでたからレアもログアウトしようという話に。
そういえばそうなんだよな。チャプター01からずっとログインしっぱなしだし。

というわけでレアもログアウト。
おつ。

おつ
おつ

というわけでチャプター03もおしまい。
ちょうどいい長さだったかもしれん。

終わりに

会話イベントからゲームシステムまで、MMOっぽい感覚が強く現れ始めました。
いいなぁこういうゲーム。
MMOぽいと言いつつ、ストーリーも強く力を入れているような感じがあって凄い良い。

少し忘れがちなんだけど、レア自身の記憶を取り戻す為の冒険でもあるわけで、ここからどういうシナリオが展開されてくのかめっちゃ楽しみ。

というところで今回のまとめ。

  • ルーキーハーバーを探索。グラフィックがすごい。
  • エミリーのフレンドのルーカスと出会う。気さくな兄ちゃん。
  • クロスワールドのストーリーが明かされる。
  • 最初は火炎のエレメントを求めベルゲンの村を目指す。
  • ダル絡みされた緑ツンツンの名前はアポロ。
  • アポロとPvPをするも負ける。レベリングが足りなかった。
  • PvPを終えログアウトするエミリーとレア。「じゃあね!」

と言ったところですね。
次回はチャプター04。

ベルゲンの村にたどり着き、火炎のエレメント入手を目指します。

というとこで今回はここまで。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

おまけ

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